バレーボールのレシーブのやり方とうまくいかない時の対処法

2019年12月17日
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バレー レシーブ 上達 方法

「レシーブがうまくできない」。
そういった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

実際、レシーブはバレーボールにおいて失点を防ぐ重要な役割を持っています。そのため、簡単なレシーブを失敗してしまうとチームの雰囲気を下げたり迷惑をかけてしまいます。

そういった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
実際、レシーブはバレーボールにおいて失点を防ぐ重要な役割を持っています。
そのため、簡単なレシーブを失敗してしまうとチームの雰囲気を下げたり迷惑をかけてしまいます。

今回は初心者の人が見てもわかるように「レシーブのやり方」と「レシーブがうまくいかない時の対処法」ご紹介していきます。
 こちらで紹介している内容は男子でも女子でも重要なので、必ず習得するようにしましょう。

基本中の基本!レシーブの手の形

手の形を素早く正確に作ることはレシーブにおける基本中の基本です。
手の形が乱れているとうまくレシーブが返せないので、初めは何度も練習するようにしましょう。

特に男子のボールは早いのでレシーブのフォームが乱れているとけがにつながるので、注意しましょう。
手の形の作り方は以下の通りです。

レシーブ 腕 手 やり方 構え方

まず両手を天井に向け、左の手の平に右の手の甲をのせます。

レシーブ 腕 手 やり方 構え方

両手を合わせて握り込みます。

レシーブ 腕 手 やり方 構え方

最後に、両肘を寄せて腕と腕の空間をできるだけなくします。
手の形は基本的な動作なので、無意識でもこの形にできるように何度も練習しましょう。

レシーブの際の注意点

レシーブ 気を付ける 注意点 指導

基本姿勢はかかとを浮かす

レシーブはサーブやスパイクのような速いボールを受け止める必要があるので、すぐに動ける姿勢にしておかなければなりません。レシーブの基本姿勢は以下の通りです。

①まず、重心を下げ少し前傾姿勢になる
②速い球にすぐに対応できるようにかかとを少し浮かす

ボールの位置取りは1歩目が重要

ボールの位置取りはボールをうまくあげるために重要になってきます。
レシーブにおけるいい位置取りは、真正面でレシーブを受けれることができる位置です。
ボールの真正面にすぐに移動するには、常にフットワークを軽くしておく必要があります。
さらに、サーブやスパイクのような速いボールは瞬時に判断する必要があるので、最初の1歩目で大きく動けるようにしましょう。

レシーブはセッターに返すように心がけましょう

レシーブの仕事はただボールを受けるだけではありません。
バレーボールはルール上3回以内にボールを相手のコートに返す必要があるので最初のレシーブも無駄にできません。
ボールを受けるのと同時にセッターの方向にボールを返すこともレシーブの重要な役割です。

そのため、普段からレシーブを受ける際はセッターにボールを返すことを意識するようにしましょう。

レシーブの練習法

レシーブ 練習 方法

対人でのトレーニング

対人でのレシーブのトレーニングは基礎的な練習法です。この練習法は2人からでき試合に近い形で、練習することができるのでとても有効です。

【練習方法】 

①お互いに向かい合う

②ボールを持っている人がスパイクをする

③ボールを持ってない方がレシーブで返す

④ボールが返ってきたら相手がレシーブしやすい位置にトスする

⑤最初にレシーブをした人がアタックする


①~⑤の動作を繰り返す

壁当て

1人でできる練習法も知りたいと思っている人も多いと思います。
一人でできる練習法として代表的なのが壁当てです。壁当ては壁とボールさえあればどこでもできるので、 レシーブの自主練習としては最適です。

【練習方法】

①壁に向かい合って立つ

②壁にボールを投げる

③返ってきたボールをレシーブで返す


①~③を繰り返す

直上レシーブ

直上レシーブはどこでもできる練習法になります。
直上レシーブなら壁がないところでもできるので、家の前でも簡単にできます。

【練習方法】

①できるだけ広い場所に行く

②ボールを上に投げる

③脚の力だけでボールを真上にレシーブする

④ボールを正しい位置でレシーブできるように認識する


①~④を繰り返す

レシーブでつまづいてしまう原因

レシーブ 改善 方法

レシーブの基本的な動きを身につけてもボールがうまく飛ばないことがあります。
ここからはうまくレシーブできない原因とその対策法を紹介していきます。

足の位置が悪い

レシーブがうまくできない原因として、足の位置が悪いということがよくあります。足の位置が悪いと体勢が崩れてしまい、ボールがうまくあげれなくなる可能性が高いです。
そのため、急いで移動した時でもすぐにレシーブの基本姿勢を取れるようにする必要があります。

【対処法】

①相手の動きを見てどこにボールが来るかを予測する

②ボールが落下する場所に素早く移動する

③ボールの落下地点に前足を踏み込む

④足を使ってボールの勢いを吸収しながらレシーブする 

ボールを迎えに行ってしまっている

ポールを迎えに行ってしまっているというのは、せっかく落下地点に入ったのに無理やり体勢を崩してレシーブをすることを言います。
よくある失敗例は高い位置でボールを捉えてしまうことです。

高い位置でボールを捉えると膝の屈伸が使えなくなるので、ボールのコントロールが難しくなってしまいます。

【対処法・練習法】

①頭の上にタオルをおく

②ボールが飛んできたらできるだけ下の方でボールを取ることを意識する

③落ち着いて丁寧な動きでボールを運ぶ 

まとめ

バレー レシーブ 上手く 上達 コツ

レシーブは一見シンプルに見えますが、速いボールに対応しないといけないので適応力が必要で上達に時間がかかります。
しかし、レシーブは守備において重要な役割を思っています。

レシーブが上手くなるだけでディフェンスが強くなるので、何度も反復練習をし良い結果を残しましょう。

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