行動力と執念

2019年10月01日
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みなさん、こんにちは!
栄養で身体のパフォーマンスを上げる!
カラダツクルの久保です。


高校野球の春季大会が開幕しましたね!
冬の期間に練習してきたことを、
夏に向けて色々と試せる時期です。


僕自身の考え方は、
夏に向けての予行練習というイメージです。


当社がサポートしている学校も、
色々と試行錯誤しながら過ごしてます。


僕自身。
野球界に携わって21年になります。
明徳義塾ー浦和学院ー東洋大学と
名門で、プレーしてきました。


会社を立ち上げて、
たくさんの選手、監督、コーチ、
トレーナーさんなどに関わらせてもらいました。


その中で、長く結果を出せている選手や
選手の親御さん、チーム、監督さん
の考えで共通していることがあります。


それは、
「行動力」と「執念」


名プレーヤーやチームを育ててきた監督さんや
親御さんは、とにかく取り組むスピードが速い。


とにかく、まず試す!
実行→反省の繰り返し。


その中から自分スタイルを確立していく。
だからこそ、オリジナルのものができていく。
自分に合ったものが見つかってくる。


試してもないのに、
自分自身の事がわからないのに、
スタイルを作る事が出来るわけがない。


根本的に言えば!
自分自身の事を理解しても
いないのに展開はできないよね。


例えば、


・自分の体重、体脂肪、筋肉量等を
知らないのにどうやって調整するの?
・自己管理の仕方を知らなくて、
自己管理をどうやってするの?


試そうと思っても、試せない原因は
ここにあるんじゃないかなといつも思ってます。


だから、
いつまでも調べて色んな情報ばっか
頭に入ってきて迷って、結局やらない。


こういう選手が上手くなるわけないし、
その選手を誘導している人達が
取り組んでないんだから、
失敗も成功もできない。


取り組んで、取り組んで、取り組みまくって、
失敗をたくさん経験するからこそ、
悔しい気持ちは生まれるだろうし、
勝ちたいとか、成功したいという
「執念」が生まれる。


上に登っていく選手とそうでない選手。
差はそこだと思います。


でも、そこって子供が取り組むには限界がある。


1番身近にいる人は誰だろう。
1番身近で教えてきた人は誰だろう。


だんだんと見えてくるものがありますよね。
自分が経験したからこそ、余計に思います。


まず行動。まず動く。まず取り込む。
全てはそこから。


小さい頃に自転車に乗るときに、
ネットでいちいち乗り方調べましたか?


乗って、転んで、痛い思いをするから
必死に乗り方を覚える。


僕は、そこが大事なんじゃないかなと思います。


最初から完璧に出来る人は、ほとんどいない。
いたとしても、その人は完璧にこなす為の
準備をしている人。


成功する為の「執念」が違う。


行動力と執念が最後は人を動かす。
人の心を動かせる人間になろう。


https://www.karada-tsukuru.jp

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