モチベーションをアップさせる方法!使命感を持つ秘密!

2019年10月01日
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こんにちは、スポーツコンサルタントの松原です!今回は私のブログ記事をご覧になっていただき本当にありがとうございます!

さっそくですが、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

・やるぞ!と決めたもののなかなか行動に移せない。

・行動はしたもののすぐにやる気をなくしてしまい長続きしない。

・目標はあるものの本当に達成できるかいつも不安に思う。

・失敗すると全部が嫌になってしまう。

・やる気がなくなってしまい、そんな自分をいつも責めてしまう。

どうでしょうか、このような悩みは、モチベーションが下がっってしまったといえるような現象と言えるのではないでしょうか。

ちなみに私も過去にはこのような悩みにいつも苦しまされていましたし、今でもまったくないというわけではありません。

なかなか行動できないで、自分にも周りにも言い訳をしたりしてしまって・・・。ネガティブな感情が頭の中グルグル回ってしまって・・。そう、だれにでもこのような悩みってあるのではないでしょうか。

あなたも、もしこのような悩みを1つでもお持ちでしたら、是非このまま最後まで続きを読み進めていただきたいと思います!

なぜなら、この内容は私が今までに目標を達成させるために、もがき苦しんんで学び得ることが出来たモチベーションをアップさせることのできるマインド(心の持ち方)だからなのです。

ちなみにこの内容は私が実際にセミナーや高額情報商品などで実際に得た情報も含まれています。

なので私は今はとくに頑張るわけでもなくモチベーションを常にキープしたまま目標に向かって走っていけている状態なのです。

そう、肩の力をぬいてリラックスして毎日を過ごす事ができています。今回はそんな私が実践し自分を変えてきたマインド(心の持ち方)をあなたへシェアします。もしあなたが、現実を今すぐ変えたいと真剣に思っているようでしたら、必ずあなたに価値ある情報となっているでしょう!

それでは、さっそくはじめましょう!


1.モチベーションアップにはネガティブな感情を吹き飛ばせ!

まず始めに、モチベーションについて理解しましょう!モチベーションって、スポーツの世界でも使われますし、どんな世界でも使われると思います。

ちなみに、モチベーション[motivation]とは【動機を与えること・動機づけ】あるいは【物事を行うにあたっての意欲・やる気・動因・刺激】と調べることが出来ます。

動機とやる気では少し意味が違うように思います。が、モチベーションってやっぱり、自分のなりたい未来があるとアップしてくるのだと思うのですね!


なりたい自分をイメージすることってすごくワクワクしますよね!そう、モチベーションって未来から流れてくるようなイメージだと思うのです。

それが、目標だったり、夢だったりするのですね。それって何のためなのか?それが動機なわけですね。ですが、多くの方がモチベーションというと単純に

やる気を出して頑張るだけみたいな考えを持ってしまっていると思うのです。

そして、ひと時はやる気をだして頑張れるものの、何か失敗だったり、マイナスなことが起こるとネガティブな感情が出てしまい疲れてモチベーションが低下してしまうのです。

そう、みなネガティブな感情が頭の中をぐるぐるつねに回って疲れている状態なのですね。「あいつのせいで・・。」「やっぱり俺には無理なんじゃないか・・・。」「失敗したらどうしよう・・・。」「周りの人にどうに思われるのか・・。」など・・・。

ネガティブな感情ってめっちゃ邪魔ですよね。なのでここからはモチベーションを下げてしまう原因となるネガティブな感情をなくすための

マインド(心のあり方)について詳しく説明していきたいと思います。

2.モチベーションを下げないためにも強い思いは持たない。

まずあなたに質問です。あなたは、目標や夢を持つことをどのようにお考えになられていますか?たぶん、多くの方が

「目標や夢を持つことは大切だ!」って思われているのだと思います。

そして、努力して頑張って頑張って日々生きているのではないかと思うのです。そして、つまずいて、ネガティブな感情を抱いてモチベーションが低下してしまう・・・。

もちろん、私も目標や夢を持つことはすごく大切だと思いますし、実際に私も夢や目標は持っています。

ですが、ここからが大切なのですが、そもそも目標に対して私は絶対にこうなりたい!とは思っていません。

「はぁ!?」って思いますよね。でも本当なんです!つまりそれは、思いを強く持ちすぎないようにしているということなのです。もちろん人間なので欲求はあるのは当たり前です。

下の図はマズローの欲求5段階説という人間の欲求の強さを底辺から順に表したものです。
「マズロー」の画像検索結果
https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html

この表を少し解説させていただきますね。

【人間の欲求】とは、食べるなどの生理的欲求です。

【安全欲求】は安全に住む家が欲しいなどの欲求。

【社会的欲求】はグループに入りたいなどの欲求。

【尊厳欲求】他人から認められたい!などの欲求。

【自己実現欲求】はなりたい自分になりたい!といった欲求。

このように、人間には五段階の欲求があるといわれているのですね。ちなみに、我々日本人は生理的欲求や安全欲求はほとんどの方は満たされている状態といえるでしょう。まさか、明日食べる物や住む家がないなんてことはないと思うのです。このように人間には『欲求』があるので、『思い』があることは当たり前です。

なのであなたが、「こうなりたい!」とかという目標を持つ事自体はすばらしいことなのですね!ですが、私があなたにお伝えしたいのは、先ほども述べたように、『欲求』つまり、『思い』を強く持ちすぎないほうがよい。という事なんです。それは先ほどのマズローのどの階級でも言えるでしょう。

例えば、「美味しい物をお腹いっぱい食べたい!」という生理的欲求が強すぎてしまうとあなたは太ってしまうかもしれません。性的欲求が強すぎれば・・・。

そう、このように目標や夢の自己実現欲求も同じことが言えるのです。例えば、夢や目標が実現しなかった時は、不満や妬みなどになってしまうことすらあり得ます。なので思いは強く持たない方が良いのです。

つまり、絶対にこうになりたいなんて思いを持たなければ、そもそもネガティブな感情なんて失敗したとしても生まれないのです。高い目標を持ちすぎてモチベーションが低下してしまうなんてこともないのです。実は、私も高校時代はめちゃくちゃ頑張って努力してプロサッカー選手を夢見てきました。ですが、なれませんでした。限界を感じました。夢が叶わなかったために、たくさんの人に不満を抱き、性格はそれはもう最低な人間でした。

そう、思い通りにならないことが苦しみだったのですね。

も、その経験があって、なれないものにはなれないという事に気が付きました。だって、そもそも明日なにが起こるかわからないし、自分がいるかどうかだって分からないわけですからね。ですが、私は冷めた大人になっているわけではありません!ちゃんと目標も持っています。が、こうに考えています。

「そうならなくてもいいけど、なったら嬉しい。」

「そうならなくてもいいけど、なったら楽しい。」

「そうならなくてもいいけど、なったら幸せ。」

「そうならなくてもいいけど、なったらありがたい。」

このように喜びを上乗せして投げかけることが大切なようなのです。神様を信じているかいないかは人それぞれの問題なので信じる信じないかはお任せ致しますが、このように心から投げかけると神様は味方をしてくれるそうなのですね。この考えは、私の好きな有名な作家さんの小林正観さんという方の考えであります。

逆に、「そうならなければイヤだ!」「そうならなければムカつく!」「そうならなければ悲しい!」

なんて思ってしまうと、それは強い思いとなってしまい、苦しみとなり、不平不満を抱き、人格的にも最悪な以前の私のような人間へとなってしまうでしょう。

そう、モチベーションも不平不満だらけでは、あがることは決してないのです。苦しみに関して、およそ2500年前にお釈迦様は「苦諦」(くたい)「集諦」(じったい)「滅諦」(めったい)「道諦」(どうたい)という4つの悟り、「四諦」(したい)を得たそうです。

お釈迦様はこの四諦という悟りと実践によって苦から解放されて生きることができたのだと言います。

「苦諦」とは、人生は苦に満ちたものである

「集諦」とは、その苦の本質が執着(集)である

「滅諦」とは、苦そのものを取り除く事はできないがその執着を「滅」すればいい

「道諦」とは、苦を取り除く方法を1つ1つ実践的にこなしていく

つまり、お釈迦様が解釈する【苦】とは執着、つまり強い思いであり、思いどおりにならないことなのです。

そう、どのような出来事が起きようが、【苦】とは自分の心の中にあるということなのですね。

例えば、私ならサッカー選手になれなかったという事実がありますが、それ自体にはプラスもマイナスもないということなのです。

つまり、その事実を苦しみに変えてしまっているのは自分の心が決めているということなのです。

そう、強い思いをもたなければ、思い道りにならないといった【苦】は存在しないということなのです。

あなたの悩みは強い思い(執着)から生まれていませんか?「絶対自分はこうなりたい!」「絶対勝ちたい!」など・・・。

そんな思いを持っているのならば、日々それが叶わないような不安と戦い続けなければなりませんし、少しでも自分の納得できない事が起きようなら感情の起伏も激しい状態へとなってしまいます。

そう、モチベーションが上がったり下がったりしてしまうのです。「そうならなくてもいいけど、なったら嬉しい。楽しい。幸せ。ありがたい。」ですね!

3.モチベーションアップのコツは、諦める、受け入れる、許す。

そしてお気付きになられたかもしれませんが、四諦にはすべてに【諦める】という漢字が使われています。諦めるってなんか私達にとって受け入れがたい言葉に聞こえますよね。だって、「諦めるな!」って言葉はよく耳にして生きてきましたもんね。実際そのように育てられてきました。

ですがこの諦めるといった言葉を私はこのように解釈しています。それは、すべてを受け入れるといった言葉です。

これは以前に別の記事でもお伝えした事の繰り返しとなってしまいますが、【過去】も【現在】も【未来】も【自分】も【他人】もすべてを受け入れるのです。

だれかめちゃくちゃムカつく人がいても受け入れる。自分の未来がどうであれ、受け入れる。自分の過去がどうあれ、受け入れる。

なので、私は過去を受け入れているので、こうして堂々と多くの方に私がサッカー選手になれなかった話を出来るのです。

少しでも受け入れられなかったら話づらいものです。そう、自分のことも、他人のことも、全て受け入れるのです。それは、たとえ自分の子供に対してもです。子供はそのままで素晴らしいのです。ありのままで良いのです。可愛いのです。

ですが、私は10年ほどサッカーコーチをさせていただいておりましたが、多くの保護者の方は自分に子供に対して、「こうなってほしい!」という強い思いを持っていました。それはやがて子供たちへのプレッシャーとなって、やがて子供のモチベーション低下につながってしまう・・。

でも、そんな我が子がサッカーが下手だろうが何だろうが受け入れて、そのままで十分すばらしいと思ってほしいのです。

私にはまだ子供はいませんので、親の気持ちは正直分からないのでデカい口を叩いてしまったとも思うのですが、客観的に見てそのように感じるのです。

すべてを受け入れる。そうすれば人間のネガティブな感情ってほとんど消えていくのです。

多くの方が悩んでいる大半のことは、他人や自分を自分の思うようにしたいという気持ちです。先ほどの強い思いともリンクすると思います。

例えば、「旦那が家事をまったく手伝ってくれない。」とか、「子供が全然いうこと聞かない!」とか、上司が・・。友達が・・。部下が・・。彼女が・・。先生が・・。社長が・・。国の制度が・・。スポーツが結果がでないとか・・。

すべてを受け入れられていないのです。するとどうなるのかと言うと、人の陰口を言ったり、不満を言って人のせいにしたり、自分を責めたりしてしまうのです。そう、文句や不満などで人生が終わってしまうのです。

これって本当にもったいないですよね?だって人は他人なんて変えられないのですから。もし、変えられたとしても、それにはすごく時間がかかります。

かりに1人を何年もかけて変えられたとしても、また変えたい人が現れて・・・などとやっていたらあなたの人生それで終わっちゃいますよね。一生悩みっぱなしの人生です。モチベーションなんてあがるはずがないのです。上がったとしてもそれは一瞬なだけで、それはテンションが上がっただけです!

テンションとは一瞬のあなたの感情の浮き沈みですが、モチベーションとは継続して続けていくことなのです。なので、まずは、あなたが変わるしかないのです。すべてを受け入れられる自分になるのです。

そうすれば悩みは一瞬でなくなりますよ。過去の辛かったこと。現在の状況。どんな未来がこようが。こんな自分も。嫌いな他人も全てを許してあげて下さい。そう、自分は変えられるのです。

ですが、先ほども述べましたが、他人は変えられません。そう、あなたが変わるしかないのですね。そのほうが楽だし、早いですから。自分を成長させるってこういうことだと思うのです。


4.モチベーションアップの魔法の言葉。

ここまでいかかでしたでしょうか?モチベーションを下げてしまうネガティブな感情をなくすための心のあり方について説明しています。が、ここまで読んできてこのように思われている方もいるかもしれません。

「強い思いを持たないこと、すべてを受け入れる事の大切さは分かりました。でも実際にこのように自分を変えていくことが出来ないのです。」私も実際にそうでした。なので気持ちはすごく分かります。

執着心があるとなかなか興奮を抑えられませんし、イライラしてしまいます。そう、自分を変えることって本当に難しいことでした。

ですが、私はこのような言葉を大切に行動するようになってから強い思いを持たずに、すべてを受け入れられるようになりました。

それは、ありがとうという言葉です。当り前の言葉ですよね。

ですが、どうでしょう。多くの方はこんな当たり前の言葉、つまり感謝するといったことを忘れているのではないでしょうか?「もっとこうなりたい!」とか、「あれが欲しい!これが欲しい!」と強い思いをもってしまいます。

私も100%ないかといったらウソになります。人間なので自分に欲があることも許しています。

ですが、このように、「こうなりたい!」と強く思っているということは、逆にいうと、『今』のありがたさを忘れてしまっているとも言えるのです。そう、今あるということを、つまり感謝を多くの人は忘れてしまっているのです。

つまり、今に満足できていないから、こうなりたい!と言う強い気持ちを持つということなのですね。ですが、考えていただきたいのですが、私達は今不幸でしょうか?私は十分満たされていますし、幸せです。

「俺は全然幸せじゃない・・・。」と思われる方もいるかもしれません。確かに、さまざまな環境や状況で皆生きているので、今を不幸に感じられている方もいるかもしれませんね。

ですが、よく考えてみて下さい。今こうしていられるのは、全て自分の力でしょうか?

私は違うと思います。産んで育ててくれた人が必ずいて、食事が食べられて、欲しいものが買える。

明日食べることに困っている日本人はあまりいないと思うのですね。たとえ、今あなたが病気にかかって苦しんでいたとしても、あるものを思い出してみて下さい。あなたにも十分にあるはずだと思います。

そう、私はサッカーのプロ選手こそなれませんでしたが、そもそも普通の選手よりも活躍できていました。

ですがそれは、自分の力ではなかったのです。ただ小さい頃からサッカーを楽しんで夢中になっていたら周りよりも上手くなっていたのです。

それは、もともと足が速かったり、運動神経が良かったりしていたので、そもそもご先祖様や親や監督やその他すべてのおかげだったのです。サッカーをして生きている時点で自分一人の力ではなかったのです。サッカーなんてめちゃくちゃお金もかかりますし。親にも迷惑をさんざんかけてきました。そう、ただもともとあったおかげだったのです。

つまり、自分の力でエリートサッカー人生を歩めたわけではなかったのです。

なのに、高校時代は自分のことをサッカー上手くて偉いと勘違いしてレギュラーや目標に向かって頑張って頑張って今あることを忘れ、感謝の気持ちを忘れて、上手くいかない時は周りのせいにしていただけだったのです。

つまり、あると言うことわすれて感謝の気持ちを忘れてしまっていたのです。私達は、生きているのではなくて、生かされているのです。なので、ただただすべてに、ありがとうなのですね。

今に満足出来ていない=感謝の気持ちを忘れて、強い思いへとつながってしまうのです。そう、みんなあったおかげだったのです。

あなたが今までにお世話になった人や環境や物をすべて思い出してみて下さい。きっとあなたも今あるものに気が付くことができるはずです。ないものを探すよりも、まずはあるものに気が付く事のほうが先のように思います。
つまり、目の前のことに感謝も持てないのに、欲のままに生きても上手くはいかないのです。

ここをみな忘れがちなわけです。ちなみに私は朝起きると神棚に手をあわせて『いつもありがとうございます。今日も1日よろしくお願いします。』といっています。

そして10分程度のランニングがルーティーンなのですが、近くの神社で同じように手をあわせてありがとうを伝えています。

このような習慣を取り入れれば自分の潜在意識の中にありがとうが根ずいて、感謝の心を持てるようになるのですね。もし自分には感謝の気持ちが足りないかなって思う方は是非やってみてください ^^

これをやるだけでもあなたの今がきっと変わるはずですよ!

5.モチベーションアップに欠かせない使命感とは!

とはいえ、やっぱり目標って叶えたいですよね!『スポーツで活躍したい!プロになりたい!』とか、『成功したい!お金持ちになりたい!』とか、『高級な肉が食べたい!』とか・・・。

それって人間には欲求があるので当たり前ですからね。そういった感情があることを許してあげていいのです。

許したからこそ、その夢や目標に向かっていくのです。肉は空から降ってきません。だからって肉を食べることを諦めるんじゃないんです。肉が食べたければ、食べるために何をするかを考えて行動するんです。

そして命に感謝して、手をあわせていただくのです。目標や夢を諦めるのではなく、夢や目標がある自分を許して、それに向かって行動していく。この気持ちが大切なんですね。みんなお金持ちになりたいんです。お金持ちになる事を、

「お金持ちは悪い奴」「お金があってもろくなことがない」「お金は最低限あればいい」

とかいう言い訳をいって、お金持ちになることを諦めるのではなく、お金持ちになりたいという気持ちがあることを諦めて、お金を稼ぐのです。

お金を稼ぐために行動するのです。自分の欲を諦めるとはそういうことなんです。自分を許すとはそういう事なんです。みんなやりたいように生きればよいのだと私は思うのです。そして、その未来に向かって行動するのです。

そう、今というこの瞬間にする行動の積み重ねこそ未来なのですから!ここで、先ほどお話しした感謝して今ある大切さに気が付くことがとても大切になります。

すると、人は周りに生かされていることに気が付き、そして、自分は人のために何ができるのか?といった視点をもって行動できるようになります。

つまり、今、目の前の人やものに対して感謝すれば、活かされていることに気が付き、自分は人に対してなにが出来るのだろうかと考えて、精一杯あたえることができるようになるわけです。

ちなみにこうして私がブログを書いているのもまずはあたえることの大切さに気が付いたから行っています。

そう、人の本来の生きる目的は、人に喜ばれる存在であるのです。そして、使命とは【使われる命】と書きます。つまり、人に使われる=人に喜ばれる存在であることこそ使命なのであります。

そもそも、最初にお伝えした通り、モチベーションとは動機をあたえるという意味でしたね。ですので、なにか目標などがあった場合の目的であるということです。”目標”に対して”目的”を明確にするということなのですね。

例えば、私なら、ビジネスで自分なりの目標があるわけですが、その目標に対して私の目的は、「愛する妻を幸せにしたい!」とか、「親孝行をしたい!」とか、

「私のサッカー経験、サーフィン経験、サッカー指導経験で得たことを、私が悩んだように、同じように悩んでいる人を一人でも多く救いたい!」といったようなことが目的なのですね。つまり、目標(欲求)と目的(使命)をマッチさせているのです。

ですが、実は多くの方が目標は持っていても、目的を忘れてしまっていることが多いのです!あるいは、目的は持っていても、それが自分の欲求を満たすだけの目的だったりするのです。

えば、お金持ちになりたい!という目標だけだったりとか。お金持ちになって女の子にモテモテになりたい!とかいう下品な目的だったりとか。もちろんこの欲求自体持つことは人間なので仕方ありません。あって当たり前です。

ですが、実は、このような目標の持ち方や目的では、モチベーションをキープする、あるいは、アップさせることはなかなかできないのです。なぜなら、人は喜ばせる人が多ければ多い人ほど目的に対するパワーが出るからです。

ちなみにですが、例えば、あなたは自分のためにすることと、誰かのためにすることではどちらの方がやる気がでるでしょうか?

「自分のためでしょー!」って思った方もいたかもしれません。ですが、本当でしょうか?例えば子供がいる親で考えてみます。子供がいない独身サラリーマンと、子供や家族を養っていかなければならないサラリーマンなら、どちらの方のほうがやる気がでるでしょうか?私は後者だと思うのです。

確かに、場合によっては前者の場合もあるかもしれません。が、人は自分のためより、誰かのためのほうがパワーがでるのだと思うのですね。

そして、家族だけではなく、ビジネスをやられている社長なら社員やお客さんのためにというように、自分が人を喜ばせていく事が目的になっていればモチベーションという大きな力となるのです。

例えば、結果をだしているアスリートの方ってみな自分のためではなく、応援してくれている家族やサポーターのために頑張ったって話をするのだと思うのです。もちろん自分のための欲求だってあるのは人間なので当たり前ですが、それだけではないと言うことです。

だれもが知っている大リーグのイチロー選手もインタビューでこのように発言されているようです。これはイチロー選手がメジャー史上30人目の3000安打を達成した時の記者会見です。

記者の方「3000安打を達成した率直な気持ちをお願いします。」

イチロー選手

「あんなに達成した瞬間にチームメイト達が喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕にとって3000という数字よりも僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何よりも大事なことだということを再認識した瞬間でした。」

イチロー選手は常日頃、自分の目標のためだけではなく、人のためにも野球をされているのだなと思う内容でした。

また、このようなインタビューも!

記者の方「この次はどういったことをゴールに置いて進んでいきますか? 」

イチロー選手

「どうかなあ? 次こういう状況が生まれるとしたら、4000(安打)しかないですからね。そこまではなかなかですから。まあでも200本を5年やればね。なっちゃいますからね。どうっすかねえ? 3000っていうとみんな、ホール・オブ・フェイム(野球殿堂)とつなげることが多いと思うんですけども、僕にとっては将来そんな、いつの日のことか分からないことよりも、まあ明日の試合に出たいっていうことが大事なことだということですね」

今というこの瞬間の大切さを伝えてくれていますね。

6.モチベーションアップの方法まとめ

いかがでしたでしょうか?今回私がお伝えしたことは、人間の本質的なとこなのです。でも、こういった心を持つことは豊かな人生を送るにあたって本当に大切なのではないかと思うのです。では、簡単に振り返ってみます。

まずは、モチベーションをあげていくためには、ネガティブな感情を取り除くことが必要でした。

そしてネガティブな感情をとり除くのに必要なマインドをお伝えしました。

1.強い思いを持たない。

2.すべてを許してあげる。

3.魔法の言葉「ありがとう」を使いこなす。

4.欲望と使命をマッチさせる

このような内容でしたね。でも、なかなかこうはいっても自分を変えることなんてできないと思います。ですが、ゆっくりで良いのです。

そんな今のあなたも許してあげて下さい。そしてもし今できることがあるなら、『ありがとう』をたくさん多くの人やものに伝える生活を心がけてみて下さい。

こんな簡単なことですが、効果は絶大ですよ!では今回はこれにて終了とさせていただきます。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

参照; http://matubarahibefumi.com/motivation-up

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