メンタルが強い意味には心のあり方に秘密があった!

2019年10月01日
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今回はメンタルが強いといった言葉について少し深堀してお話ししていきたいと思います。

メンタルが強いというと、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?



私は過去にサッカーをしてきましたが、メンタルが強いというと、

本番でいざって時に自分の実力を発揮できる

というような選手。

また、日々の生活の中でどんな状況であれ自分の実力を伸ばしていける

といった面もあると思います。嫌な過去を思い出させたいわけではありませんが、あなたはこんなこと言われた覚えはありませんか?

「おまえメンタル弱いなー!」「もっとメンタル強くしろよ!」

なんか、言われただけでムカつきますよね!

むしろ書いてるだけでも嫌な感じです。

しかも自分がめちゃくちゃ頑張っているのにそんなこと言われたら、もうムカつくしやる気も無くなるし、

「もうどうしていいかもわかんないー!!」ってな感じになっちゃいますよね。

ですが、このような事ってスポーツの世界や、会社やビジネスの世界ではよくある事なのではないでしょうか?

もしかしたら、人には言われたことなくても、自分ってメンタル弱いなーなんて思っている方もいるかもしれません。

実際に私は高校でサッカー選手を夢見て頑張っていましたが、自分では頑張っているつもりでも、よく頭ごなしに、

「全然気持ちが入っていない!」とか「メンタルが弱い!」と怒られていました。またすぐにふてくされてしまったりしてやる気をなくしてしまったり・・・。

なので、私は自分はメンタルの弱さもプロサッカー選手になれなかった原因だったってずっと思っていました。

「俺は気持ちが弱いんだ・・。だからどうせ何をやってもダメなんだ・・。どうしたらメンタルを強くすることが出来るのか・・。」

なんて悩んでいた時期もありました。めっちゃ辛かったです。

ですが、私が新たな目標に向かって目標を達成し学んできたことで、そもそもメンタルが強い意味を今まで間違ってとらえていたことに気が付いたのです!

そう、このメンタルが強いという意味を理解していただければ、あなたも自分のことメンタルが弱いなんて思わずに、

いざって時も自分の実力を発揮できる!さらに!

自分の実力をのばして目標を達成していける!ようになるのです!

ウソだと思われるようでしたら、さっそく続きをご覧になって下さい!

必ずあなたの『今』を変えてしまうような衝撃的な発見があるはずです!

それでは早速はじめていきましょう!

1.ただ頑張ることがメンタルが強いというわけではない!

そもそも、メンタルが強い人ってみんな「頑張れる人」 だと思っていませんか?

たぶん多くの方が頑張れる人がメンタルが強い人って思われているように思います。もちろんそれは間違いではありません。

ですが、すべてのことが、頑張れること=メンタルが強いではないように思います?少し考えてみて下さい。

多くの人はみんな頑張ってると思うのですね。あなたも日々頑張っていますよね?

でも、「お前はメンタルが弱い!」とか言われたり、自分でもそのように思ってしまっているかもしれません。

実際に私もめちゃくちゃ頑張っていました。でも、夢は叶わなかった。

そう、挫折してしまった。

しかも、当時は不満の嵐でしたし、愚痴ばかりでした。

すべて人のせいで、最悪なヤローでした。でも、それでも頑張ってはいました。

ですがどうでしょうか。それはメンタルが強いということでしょうか?それは違いますよね!

いくら頑張っていても不満や愚痴ばかりでは、メンタルが強いということにはならない!のです!

なぜならば、いくら頑張っていても気持ちがネガティブならば行動も絶対に前向きには進んでいかないからなのです。当り前ですね。

なので、メンタルが強いって、ただ頑張れば良いというわけではない!ということなのです。

2.メンタルの意味とは何か?

「じゃぁただ頑張れることがメンタルが強いじゃないなら、メンタルが強いってどういうことなの?」

「そもそもメンタルってどんな意味なの?」って思われると思うのですが、

メンタルって辞典で調べてみると、【心に関するさま。精神的。心理的。】などと表現されています。

精神と調べると【人間の心。心の働き。】などと調べることができます。

つまりメンタルとは心といった意味として私は考えています。そして、メンタルという言葉はさまざまな場面で使われていると思うのです、

例えば、サッカーなら気持ちの入ったプレーが出来なかったり、最後まで走り切れなかったり、試合前に緊張したりしていて、いつも道りのプレーが出来ない場合にもメンタルが弱いと言われたりします。

でも、それって本当にメンタル(心)が弱いということなのでしょうか?なんか、おかしくないですか?心(メンタル)が弱いって・・・。

だって全部異なった状況だし、人によって持っている能力や条件は違うと思うのです。

例えば、先ほど述べた最後まで走り切るといった場面で考えてみます。A君は最後まで走り切れました。B君は最後まで走り切れませんでした。じゃA君の方が心が強いのでしょうか?なんかそれはおかしな話ですよね。

だってそもそも2人の体力には違いがあるのですから。子供なら成長の差もあるかもしれません。

もしかしたら、A君よりもB君の方が、走り切れなかったけど、精一杯走っていたかもしれないといった場合もあるでしょう。

つまり、こういった結果のみで、お前はメンタル(心)が弱い!なんて言うのはおかしな話なのです。

そう、実際にはメンタル(心)の差ではなく、体力や技術や能力の差な場合もありますから。

例えば、何かのスポーツで、負けたチームの監督が「メンタルに差が出た」とか「精神面で負けた」とか言ったりします。気持ちが足りないとか一言で片付けてしまったほうが指導者の方はラクですからね。

そう、これって言い訳にすぎなかったりします。メンタルなんて形があるものではないので言い訳にしやすいですよね。自分の指導力のなさを選手のせいにするだけの・・・。選手は自分なりに精一杯やっているんだと思うんです。ただ、みんな能力には差がありますし、得意不得意も違うのです。

だから、「お前はメンタルが弱い!」なんて言い方は間違っているのですね。そう、別に心が弱いわけではないですから。

しかも、そもそも考えてみてほしいのですが、心に強いとか弱いとかってある自体おかしくないでしょうか?

なんかおかしいですよね。だって心ですよ。なので私は、心には強いも弱いもないと思うのです!

「じゃぁメンタルが強いってどんな意味なの?」って思われますよね。実はこうなのです。メンタルが強いとは。良い心のあり方をしている人なのです。このような人を言い方によってはメンタルが強いと周りから判断されるのです。

3.メンタルを強くする心のあり方!

じゃぁ、周りから見てメンタルが強いと思われる、「良い心のあり方」とは一体どのようなことなのでしょうか。

先ほどもご説明いたしましたが、そもそもメンタルに強いも弱いもありません。なのでそもそもメンタルが強いなんて表現する自体間違っていると私は思うのです。

つまり、どのような心のあり方をしているかによって、その場その場の場面によって選択や行動に差がでて、あいつはメンタルが弱い!強い!って周りが口にするのです。

そう、大事なのは心のあり方なわけです。例えば、今あなたが3日間何も食べられないで、お腹がすいてヤバいとします。
そんな時に「ヤバいよーヤバいよーリアルガチで死んじゃうよー早く飯食わせろー」と思うのか、それとも「いつも食事ができるのは当たり前ではなく本当にありがたいことだったんだ。ありがとう。」と思うのでは、考え方は月とすっぽんくらい違います。

どちらの人のほうが周りからみてメンタルが強そうでしょうか?もちろん後者ですよね。たぶん後者の心のあり方している方のほうが、冷静にその場を乗り切れるのではないでしょうか。そう、心のあり方でその場の選択や態度や行動など変わってくるということなんですね。

じゃぁどんな心のあり方をすれば、いざという時に周りから見て強いメンタルだと思われるような行動ができるのかについて重要な考え方をご説明します。

3-1.メンタルが強いと思われる心のあり方その1

まず重要な心のあり方として、すべてを受け入れる!といった考えを持つことです。すべてを受け入れるとは、過去も現在も未来も他人も自分もとにかくすべてを受け入れるといったことです。

今の自分も受け入れる。どんな未来が待っていようが受け入れる。嫌いな人がいても受け入れる。

そう、すべてを許してあげて下さい。そうするとあなた自身がすごくラクになるはずです。だって、人の悩みって大体が他人をどうにかしたい!なんて思いから生まれるのですから。

夫が、妻が、先生が、友達が、上司が、、、。きりがありませんね。だからすべてを受け入れれば悩みから解放されるのです。メンタルが強いといわれている人って悩んだりしていないはずです。メンタルが弱いっていわれている人って悩んでいます。

そう、すべてを受け入れられている人って、失敗を恐れませんし、失敗しても、そもそも受け入れられるので失敗を失敗だと思いません。なので、柔軟に平然と対処して次の行動へと移すことができるのですね。つまり、何があってもイライラしません。

例えば、後ろの車にめちゃくちゃあおられたとします。その時に、ムカってきた経験とかございませんか?車の中ではもうプンプンです。これってすべてを受け入れられていないわけですね。
受け入れられれば、この人はこういう人なんだっていちいちそんな小さなことでイラつきませんよね。そう、いちいち自分でコントロールできないことにイライラしていたらもったいないですからね。

メンタルの強いと言われる人って感情の起伏は少ないように思います。

3-2.メンタルが強いと思われる心のあり方その2

そして次の重要な心のあり方として、すべては自分の責任である!といった考え方です。

私は10年ほどサッカー指導をさせていただいてきましたが、なかなか成長しない選手にはある考え方に間違った共通点があることに気が付きました。それは、成長しない選手ほど、何か失敗などマイナスなことがあるたびに、何かのせいにするのです。

サッカーってなんでも何かのせいにできますから。相手のせい。味方のせい。審判のせい。グランドのせい。コーチのせい。親のせい。自分の体調のせい。など。

恥ずかしいので大きな声では言えませんが、実際に私もプレーヤーだった時はこのように、何か上手くいかないときは、いつもイライラして何かのせいにばかりしていました。

そう、メンタルが弱いって周りからは思われていたかもしれませんね。このすべては自分の責任である!といった考えが持てるようになると、人は何があっても何かのせいにはしませんし、言い訳もしません。

人のせいにしているということは、自分の人生は人まかせと言っているのと同じなのです。逆に、すべて自分に責任があるということは、自分の人生は自分次第だと思えます。

そう思える人は自分の人生を自分でかじをとってコントロールできますし、人の意見に惑わされないで、自分の直観を信じてすすんでいけるのですね。

なんか周りからみたらメンタル強いって感じですよね。

3-3.メンタルが強いと思われる心のあり方その3

そして3つ目の重要な心のあり方として、感謝の気持ちを持つということなのです。「なんだ!そんな当たり前のことか!」って思われませんでしたか?

そう、当たり前なのですが、みな忘れがちなことなのですね。ですが、分かっているのと、出来ているのとは、美女と野獣くらい違います。

じゃぁ感謝の気持ちがどのようにメンタルへ関係するかをご説明します。例えばですが、あなたはコンビニの店員さんの態度が悪かったりしてイラってしたご経験はありませんか?

正直私は過去にはたくさんあります。ですが、これって本当に小さな事ですが、意外にあなたが日々感謝の気持ちをもてているか気付く事が出来る場面だったりします。

知らない人だから感謝なんてしない!ではないのです。すべてに感謝すべきなのですね。なぜなら、人は自分だけの力では絶対に生きていけません。
そう、生きているのではなく、生かされているのですから。こうして今住んでいる家も食べ物もすべて知らない誰かが動いてくれて今目の前にあるのです。

私はもう本当に感謝しかないなって最近常々思います。そして、そういった気持ちを持てるようになると面白いことが起きるのです!

それは、人のために生きようって思えるのです。自分は一体何をしたら他人が喜んでくれるのだろうか?人のために何ができるのか?と考えられるのですね。

そのように考える事ができれば、例えばサッカーでも、普段の練習から、そして試合中にもいざって時に自分のためではなく、チームメイトや家族や応援してくれているサポーターのために頑張れるのです。

そう、目標や夢を達成していく多くの方が、自分のためではなく、誰かのためなんですね。人間は自分のためより誰かのためのほうがパワーがでるんですね。だからお父さんお母さんは子供のためにってものすごいパワーを発揮するのだと思うのですね。

そういったメンタルってやっぱり強いと思います。マラソンランナーだって、たぶん自分のために走っている人よりは、家族や支えてくれている人に感謝しながら走っている人の方が走り切れるのだと思うのです。

自分のことしか考えていない人よりも多くの人の事を考えている人はみなから愛されると思うのですね。ここで一つサッカーのお話をしたいと思います。

なぜ日本人は世界では通用しないのか・・。なんて言われたりします。最近は日本代表監督のハリルホジッチ監督も、日本人のメンタルの弱さを指摘しています。

では、なぜドイツやブラジルなどのサッカー大国の選手はメンタルが強いのか?ちょっと考えたのですが、それってやっぱり誰のためにサッカーをしてきたのかによって差がでるように思うのです。もちろん技術や体の差もあるとは思います。

が、サッカー大国ブラジルでは、みなサッカー選手に憧れて貧しい家族を将来養うといった気持ちでサッカー上達を目指すそうです。

実際に私は1っカ月ほどブラジルでサッカーをしてブラジルという土地を肌で感じてきましたが、やはり日本とは比べられないくらいに、貧しそうな家がたくさん並んでいる光景を目の当たりにしました。

ブラジルでは中学生では何百キロも離れたチームに親元を離れて所属してプロサッカー選手を目指していく選手がたくさんいると聞きます。

そう、家族を将来幸せにしたいがためにです。中学生がです。

ですが、日本はどうでしょう。多くの家庭が、明日食べるものに困るなんてことはほぼないと思うのです。

なので、子供達も恵まれた環境で、親に甘えながらサッカーをしているといった状況だと思うのです。そう、感謝の気持ちなんて忘れてしまうのです。だってそれが当たり前なのですから。

そして、そのまま大人になり運良くJリーガーになれた人は自分が偉いと勘違いをする。

そんなんで日本が世界で勝てるわけがないと思うのです。いざって時のメンタルで勝てっこないと思うのですね!ハングリー精神とかって良く聞きますが、まさにこれですね!

この日本人のメンタルを変えるには、まずは日本のサッカー教育者が清く正しい心を指導するべきですし、親もそういった教育をしていくべきであると思うのです。

すみません。少し熱くなって話が逸れそうになってしまいました。

3-4.メンタルが強いと思われる心のあり方その4

では、話は戻して、これまで重要な心の持ち方を3つ紹介してきました。そして最後に重要な心の持ち方として、今というこの瞬間がすべて!という考え方です。

すべてを受け入れて、自分に責任があると思い行動できるようになり、感謝の気持ちを持つことがマジで出来るようになると、今というこの瞬間が1番大事だということに気が付くことが出来るでしょう。

よく、今を生きろ!なんて言葉を耳にすることもあると思います。

例えば、「俺は将来大物になってやる!エッヘン!」

とか言っている人が、その直後に横になってお尻をボリボリかきながらお菓子を食べてテレビを見ていたら、大物になれるとあなたは思いますか?たぶんなれませんよね。

テレビを見るな!とか、横になるな!とか、お尻をかくな!とか私は言いたいわけではなく、今を大切に出来ているのかという事が大切なのだと思うのです。

今目の前にいる人。今目の前にある物。今というこの瞬間。

2度と会うかわからない人を大切に出来ているのか。この瞬間にだれかのために全力でエネルギーをそそげているのか。

少し難しいかもしれません。ですが、本当にすごく大切なことなのです。だってこの一瞬一瞬の積み重ねこそあなたの未来なのですから。どんな大きな夢や目標を持っていようが、1番大切なのはこの今という瞬間なのですね。

例えば、私はコンビニでも絶対に会計の時は店員さんに対してありがとうを言うようにしています。どんな態度の悪い店員さんにもです。だってその人だって自分のために動いてくれたのですから。こんな小さな事ですが、その積み重ねが未来なのです。

目の前の人に対して。自分が指導しているサッカーの選手に対して。家族や友人。そう、今を生きるのです。

自分の描いた未来に向かって、今できる事を考えて、すべてに感謝の気持ちをもって、自分でかじをとって、すべてを受け入れて生きているのです。

そうすれば、時間を無駄にしないし、嫌な事を先延ばしにはしないし、辛抱強く、生きていけるのではないかと思うのです。

そう、こういった人が周りからみてメンタルが強いっていったことだと思うのですね。

メンタルが強いってただ負けたくないとか、頑張るっていう気持ちではないということです。

4.メンタルを強くする心のケア

ここまで心のあり方についてご説明してきました。が、なかなか自分を変えたい!って思っても変えていく事って難しいと思うのですね。

そう、私も実際に今までたくさんの自己啓発本やセミナーな有料講座などを受講したりして自分を変えようとしてきましたが、なかなか自分を変えることは出来ませんでした。

ですが、私はある出来事がきっかけとなり、自分の心のあり方を変えていく事ができるようになったのです。

そのきっかけとは、体をゆるめるといったことだったのです。

この考えは運動科学者である高岡英夫氏による考えで、私は実際に高岡氏の書籍をほぼ熟読しており実際に参考にして、腰痛を改善したり、スポーツパフォーマンスをあげた経験があるのです。

そして心の状態まで劇的に向上したのです!それはなぜなのか?

少し説明させてもらうと、体をゆるめるとは、固まった体をときほぐして、体全体の骨や筋肉などのそれぞれのパーツを使いやすくしていく事です。

そう、体の自由度を高めるといったことなのですね。例えば、錆びついた自転車はギシギシして乗りずらいですよね。

それを、各パーツをきれいにして新品の自転車へと変えていってあげるようなイメージです。驚かないでほしいのですが、私達の体は何もしなければ日々固まっていってしまいます。

お年寄りになれば、背中や腰の曲がった方が多いことからもそれはお分かりいただけるのではないでしょうか?なのでまず体をゆるめてほしいのです。そして体がゆるむと驚くのが、心までゆるむのです。

体の状態が良ければ、人間は思考や心まで豊かにいられるそうなのです。つまり、体と心はつながっているということになります。

例えばもし、あなたの体が、ヨボヨボ歩きのお年寄りになってしまったら、今よりも前向きに生きていけるでしょうか?なんか落ち込んで引き込もってしまいそうですよね。そう、体次第で気持ちまで変わってしまうのですね。

では、心がゆるむとはどういった事なのかというと、それはすべてを許すということです。そう、それはすべてを受け入れるということです。過去も現在も未来も自分も他人もすべてです。つまり、すべてに感謝の気持ちをもてるようになるということですね。

なので、今回お伝えしてきた心のあり方を変えていきたいとあなたが思うのであれば、まずは体をゆるめていってあげる事も1つの方法だと思います。

体のゆるめ方については私のおすすめは、ゆる体操です。これは高岡氏が開発した体操で、実際に私も毎日行っています!

そのおかげで腰痛を改善したり、再発もしていないし、メンタルも良い状態を保っていて本当に助かっています。高岡英夫氏所長の運動科学総合研究所のサイトはこちらゆる体操の動画など見れます!興味のある方は是非!

5.メンタルが強い意味のまとめ

ここまでいかがでしたでしょうか?

まずメンタルとは何なのかということについて解説しました。メンタルが強い人っていざって時に、自分の実力を発揮できるような人あるいは、どんな状況であれ自分の実力を伸ばしていけるというような人に思います。

ですが、そもそもメンタルには強いも弱いもないと私は思います。だってメンタルとは心なのですから。ただそうに表現されているだけなのです。

つまり、メンタルが強いということはどのような心の持ち方をしているのかということなのです。

その心の持ち方を今回は4つご紹介致しました。

・すべてを受け入れる

・すべては自分の責任である

・感謝の気持ちを持つ

・今というこの瞬間がすべて

1つ1つとても大切な意味でしたね。そして最後は心のあり方を変えるために、体をゆるめるといった方法もご紹介しました。そう、心を変えるには、体から変えていく方法もあります。心と体はつながっているのですから。

今回この記事を読んでいただいたあなたが、心のあり方をすこしでも変えて、目標や夢に少しでも近付くことが出来たら幸いです。

そして、今回の記事がキッカケで、いざという時に自分の実力を発揮できるような人になってくれたら幸いです。


それでは、今回は最後までお読みいただき本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。


あなたの人生が今よりもより豊かな人生へと向上していっってもらえますように。

参照; http://matubarahibefumi.com/strong-mental

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