サバ缶と焼きねぎのたまごスープ!

2019年10月01日
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みなさん、こんにちは!

栄養で身体のパフォーマンスを上げる!

カラダツクルの久保です。


「筋肉増量したい」

「ケガしない身体になりたい」

など、身体作りを目標に

取り組んでいる選手は多いですよね?


しかし実際には、

「食べているのに大きくならない」

「たくさん食べられない」

と、身体作りがうまくいかず

悩んでいるという選手の声を沢山耳にします。


そこで今回は!


効率よく身体作りを行うためのポイントとして

現場で実践している内容の1つをご紹介致します!


(1)知識習得

(2)食生活の見直し

(3)具体的な対策

の3つのステップで解説していきます。


(1)タンパク質の吸収・利用について


身体作りに必要不可欠な代表的な栄養素

のひとつとしてあげられるものが「タンパク質」です。


身体作りにマストだからたくさん食べればいい!


というわけではないことはご存知の方も多いと思います。


タンパク質が1回の食事で吸収・利用される量

には約20~30gという限界があります。


1回の食事でそれ以上のたんぱく質を摂っても

身体作りに利用される可能性は低いということです。


各食品に含まれるタンパク質の量は以下の通りです。


つまり、効率よく身体作りを行うためには、

タンパク質の摂取は1日当たりも大事だが、

1食当たりの量を意識することがポイントです。


食事をしっかり摂っているのに、

身体作りがうまくいっていない・・・

という方は、是非1食あたりの

タンパク質量を見直してみてください。


(2)朝食を見直す!


朝は「時間がない」

「食欲がわかない」といった理由で


・パンとコーヒー

・おにぎりだけ


といった選手もおり、

タンパク質量が不足しがちです。


睡眠している間は食事を摂取できないので

朝起きた時には枯渇状態です。。。


朝でも手軽に調理・摂取できる卵や牛乳・

乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品、

缶詰類を利用し、適度なタンパク質量を確保しましょう。


(3)朝食におすすめスープレシピ!


忙しい朝でも手軽にタンパク質を

取り入れやすいスープレシピをご紹介します!


◆スープをオススメする理由!

● 調理の手間が少ない

● スープに溶け出た栄養素も摂取できる

● 1品に必要な栄養素を詰め込みやすい


など、忙しい朝に活用したいメニューのひとつだからです。


前日の夜に作っておけば、朝に温めるだけで、

簡単にバランスよく栄養素を摂取できます。


サバ缶と焼きねぎのたまごスープ

サバ缶と焼きねぎのたまごスープ


材料(3~4人分)


・サバ水煮缶 1缶

・卵 2個

・長ねぎ 1本

・◎水 700ml

・◎鶏ガラスープの素 大さじ1

・◎酒 大さじ1

・◎醤油 小さじ2

・◎塩こしょう 少々

・片栗粉 大さじ1

・水 大さじ2(水溶き片栗粉用)

・ごま 適量


作り方


1.少量の油を熱したフライパンでねぎに焼き目をつける

2.◎とサバ缶の汁を入れて味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつける

3.溶いた卵を回し入れる

5.最後にサバを入れ、軽く火を通し、盛り付け、お好みでごまをふって完成


ねぎは焼くことで甘みが増し、抗酸化力もアップします。

もちろん他の野菜を使用し、タンパク源を豆腐等に変えてもOKです!


先ずは朝食でタンパク質が不足していると

思った方はサバ缶スープを実践してみてはいかがでしょうか。


https://www.karada-tsukuru.jp

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