春の大敵!花粉症対策!!

2019年09月30日
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みなさん、こんにちは!

栄養で身体のパフォーマンスを上げる!

カラダツクルの久保です。

だんだんと暖かくなり、

身体が動かしやすい時期に

なってきましたね!

しかーーーーーし!!

この時期、

対策を取らないといけないのが

「花粉症」

辛いですよね。。。。

はい。非常に辛いです。

僕もこの時期になると、

目が充血し、鼻水は蛇口を

ひねったかのように出て、

睡眠も満足に取れない日が続いてます。

現状、花粉症になる原因はこれ!

と言いきれないので、

可能性をつぶしていく作業しかないです。

そして、残念ながら

「食べればすぐ治る」という

即効性のあるものは出てきていません。

そのため、

毎日続けて食べることで体質を改善し、

花粉症の症状を和らげる

食事法を解説していきたいと思います。

①腸内環境を整える!

花粉症をはじめとする

インフルエンザ、

アトピー性皮膚炎などの

不調が起こるのは、

腸内環境が影響していると

言われています。

そのため、腸内環境を

整えていくことが大切になります。

腸内環境を整えるには、

発酵食品と食物繊維です。

ヨーグルトやお漬物や

味噌やキムチなどの発酵食品と、

野菜やきのこや海藻類などの

食物繊維が多く入っている

食品を毎日取り入れていきましょう!

②油を選択して積極的に!

油には様々な種類があります。

ここでお勧めしたいのが、

「オメガ3脂肪酸。」

順天堂大学は昨年、

DHAやEPA、α-リノレン酸といった

オメガ3脂肪酸の食事摂取が、

アレルギー性結膜炎(花粉症)を

改善させるメカニズムの

解明に成功したと発表しています。

そのため花粉症に

悩む選手には、

非常にオススメです。

食品でいうと、

青魚(鯖、秋刀魚、鰯、鯵)や

サーモンや、ナッツ類や、

亜麻仁油やえごま油などが挙げられます。

ただオメガ3系脂肪酸は

酸化しやすい油のため、

加熱するのはNG。

魚もお刺身として食べて、

油も加熱油ではなく、

サラダにかけたりして、

そのまま召し上がることが大切です。

③粘膜を強化していく!

大切なこととして、

花粉を身体に入れないこと。

目鼻の粘膜を

強化することだといえます。

粘膜が何からできて

いるかというと、コラーゲンです。

コラーゲンは、タンパク質、

鉄、ビタミンCを材料に、

体内でつくられています。

これらはアスリートに

とって失われやすい栄養素たちです。

だからこそしっかり摂っていきましょう。

◆タンパク質

肉、魚、卵、大豆製品。

動物性の肉、魚、卵にどうしても

偏りがちなアスリートが多いですが、

過剰に動物性のタンパク質ばかり摂ると、

腸内環境の悪化にも繋がりますので、

植物性タンパク質もしっかり食べていきましょう。

◆鉄分

赤身の肉(レバー・砂肝など)や

魚(鮪、鰹など)や

あさりやしじみやひじきや

ほうれん草や小松菜などです。

◆ビタミンC

野菜や果物やイモ類に多く入っています。

イモ類は、なかなかビタミンCの

イメージがないかと思いますが、

じゃが芋やさつま芋などに

多く入っていますので

是非積極的に食べていきましょう!

④ストレス対抗に必須、ビタミンA・C・E!

ストレスはすべての物事に大敵です。

近年、花粉症が増えている

要因のひとつとして、

ストレスによる免疫機能の

低下があると言われています。

また、ストレスによって

作られる活性酸素が

かゆみを増やすとも言われています。

この活性酸素の発生を

おさえる働きがあると

言われているのが、

ビタミンA、C、Eです。

緑黄色野菜や果物や

ナッツ類やアボカド

などがオススメです!

以上4つのポイントを

ご紹介しました!!


取り入れて体質改善していく

だけでも症状の緩和が

できると思います。

参考にしてみてください!

https://www.karada-tsukuru.jp/

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